全部辞め、自分でIT起業が出来る様に日々、頑張ってる
48歳の中年男イシイです。
こんな私と正反対に25歳の若さで最年少の上場社長誕生です。
11月1日付で、アルバイト求人情報のジョブセンスや
転職情報のジョブセンスLink不動産情報のDOORを運営する
リブセンスの東証マザーズへの上場申請が承認された。
リブセンスの上場については、ここ最近の噂になっていたのだが、
このままの予定でいけば、12月7日の上場となる。
ジョブセンス、ジョブセンスLink、DOORが新しかったのは、
契約が成立した際に、リブセンス側からユーザーに
キャッシュバックをする仕組みを採用したことだろう。
情報を掲載したい会社は掲載料を払うのではなく、
アルバイトや転職、不動産の契約が成約した際に
リブセンス側に成約料を払う仕組みとなっているのだが、
キャッシュバックによって、ユーザーはリブセンスに契約が
成立したことを報告するようになっていて、そこから
成果報酬ベースで企業側に成約料を請求している。
直近の前期(2010年12月期)では売上6億3,700万円で
経常利益は2億1,700万円だった。
なお、ベンチャーキャピタルなど外部からの資金は調達していない。
リブセンスは代表取締役社長の村上太一氏が
早稲田大学在籍時代に創業している。
今回、この上場が成立すると村上氏はそれまでの
アドウェイズ代表取締役社長の岡村陽久氏が2006年6月に
上場した際の26歳2カ月を抜いて、25歳(誕生日は10月27日だった)の
若さで上場企業の社長となる。
凡人の私は、ただ唖然とするばかりだ!
http://123direct.info/tracking/af/385100/TP9B0hQZ/